おやじの楽譜 — 使い方
OYAJI SCORE — GUIDE
スマホで楽譜を書いて、そのまま音を鳴らせるページの使い方です。
画面の写しつきで、最初の一音から印刷までを順に説明します。
読む順に並べてあるので、上から読めば一通り使えるようになります。
知りたいところだけ見るときは下の目次から飛んでください。
アプリを開く
1これは何か
おやじの楽譜は、スマホの画面で楽譜を書いて、そのまま音を鳴らせるページです。
アプリを入れる必要はなく、ブラウザで開くだけで使えます。お金はかかりません。
音は YM2413(OPLL)という、1980 年代のパソコンやゲーム機に載っていた音源の作り方をまねて鳴らしています。
生の楽器の音ではありませんが、書いたとおりに鳴るので、子どもが「いま置いた音がどう聞こえるか」をその場で確かめられます。
作った曲はその端末の中に保存されます。会員登録もログインもありません。
人に渡すときはリンク 1 本にまとめられます(曲の中身がリンクの中に入るので、こちらのサーバーには残りません)。
画面は 3 つに分かれています。上が曲の名前と出入口、中ほどが五線の楽譜、下が長さのボタンと鍵盤です。
この案内はおとなが読んで、子どもに教えるつもりで書いています。
音楽の言葉(拍子・調・弱起など)は出てくるたびに 1 行で説明します。
2まず開いて、鳴らしてみる
最初は自分で音を置くより、用意された曲を鳴らしてみるほうが分かりやすいです。
画面の上の 曲をひらく を押すと、用意された曲(きらきら星・かえるの合唱・歓喜の歌・魔王など 12 曲)が並んでいます。
どれかを押すと、その曲が譜面に出ます。
- 空の曲から始める
- ほかのアプリで作った楽譜を読み込む(MusicXML・.mxl・曲テキスト・JSON・MML)
下の ▶️ 再生 を押すと鳴ります。もう一度押すと止まります。
- 再生と停止
- ひとつ戻す
- 戻したものをやり直す
- 速さ(♩は 1 分間の拍の数)
♩ のつまみは速さです。♩=96 なら「1 分間に 4 分音符が 96 個」の速さで進みます。
ゆっくりにすると、どの音がどこで鳴っているか追いやすくなります。
開くと、まず猫のロゴの画面が出ます。「はじめる」を押すと音が出せるようになります。
ブラウザは「人が触るまで音を出さない」決まりになっているので、この 1 回の押しがその合図です。
リンクで受け取った曲は、同じ画面に曲の名前と小節数が出て「ひらく」になります。
それでも鳴らないときは 13 章を見てください。
3音を入れる
鍵盤を押すと音が鳴り、離すと楽譜に音符が置かれます。これが基本の 1 手です。
白い鍵にドレミの札が付いています。緑の帯は「いまの調に入っている音」、茶色の帯は「主音」です。
白い鍵の下の帯には意味があります。緑はいまの調に入っている音、茶色はその調の中心になる音(主音)です。
帯のある鍵だけを使うと、それらしく聞こえます。外れた音を置くこともできます(楽譜ではオレンジ色で描かれ、間違いではなく「調の外の音」という印です)。
長さを決める
鍵盤の上に長さのボタンが並んでいます。先に長さを選んでから鍵盤を押すと、その長さで置かれます。
- 付点。長さを 1.5 倍にする
- 3 連。3 つで 2 つ分の長さにする
- 休符。音を置かずに先へ送る
長さは全音符・2 分・4 分・8 分・16 分・32 分・64 分。4 分音符 1 つが 1 拍です(4 分の 4 拍子なら、4 分音符 4 つで 1 小節)。
鍵盤を押したまま、指を左右にすべらせても長さが変わります。
左へ行くほど長く、右へ行くほど短くなります。上の長さのボタンが光って、いまどれが選ばれているかを教えます。
ボタンまで指を往復させずに済むので、慣れるとこちらが速いです(すべらせる操作は 16 分までです)。
置いた直後の印
空の曲にドとレとミを入れた直後。最後に入れた音符の下に茶色の短い線が出ています。
音を入れた直後、その音符の下に茶色の短い線が出ます。
この線が出ているあいだに長さのボタンを押すと、いま入れた音符の長さが変わります(次に置く音の長さも一緒に変わります)。
「置いてみたけど長すぎた」をすぐ直せます。
カーソル(茶色の縦線)を動かすと線は消え、以降は次に置く音の長さだけが変わります。
この振る舞いが邪魔なときは、位置のバーにある 次の音から を押しておくと、
長さのボタンがいま入れた音符に効かなくなります。
休符 ▸ は音を置かずに先へ送ります。五線の空いているところをタップすると、そこへカーソルが移ります。
音読み(ドレミ)を出す
曲の設定の 音読みを助ける を入れると、音符の下に音名(ドレミ)が出ます。
どの音符がどの音かを覚えるまでの支えになります。
きらきら星の頭。ド ド ソ ソ ラ ラ ソ … と読めます。
固定ドです。C はどの調でも「ド」で、鍵盤の白い鍵に付いている札と同じ呼び方です
(イ長調でも C は「ド」)。譜面と鍵盤で呼び名が食い違わないようにしています。
♯ や ♭ は付けません。C も C♯ も「ド」と出ます。臨時記号は五線にちゃんと描かれているので、
読むときに困ることはありません。オクターブの数字も付けません。
和音(同じ位置に重なった音)には出しません。2〜4 個の名前を縦に並べると譜面が窮屈になるので、
まずは単音を読めるように、と割り切っています。
16 分音符が細かく並ぶところでは、字が入らないところだけ出しません
(潰れて読めない字を出さないためです)。1行 1小節に拡大すると音符の間が広がって、そこも出ます。
この設定はその端末に覚えさせます。曲そのものには入らないので、
リンクで渡した相手の画面が勝手に変わることはありません。簡易印刷にはそのまま出ます
(音読みつきの練習用の紙が作れます)。清書(A4)には出ません。
パソコンのキーボードでも入れられます。Z S X D C V G B H N J M が下の鍵盤、
Q 2 W 3 E R 5 T 6 Y 7 U I が上の鍵盤です。同時に押すと和音になります。
4入れた音を直す
音符をタップすると選ばれ、下のバーがその音符を直すための並びに変わります。
- 音の高さを上げる(▼ は下げる)
- 置く位置を前へ動かす(▶ は後ろへ)
- 長さを短くする(長 は長く)
- スタッカート・スラーなどの記号
- この音符だけを消す
同じ位置に別の音を重ねると和音になります。少しずらして置くと、同じ声部の前の音符が
自動でその手前まで短くなります(消えることはありません)。
音符を選んでから鍵盤を弾くと、リズムはそのままで音の高さだけが変わり、選択が次の音符へ進みます。
リズムを気に入っている旋律を書き直すときに使います。空いているところをタップすると、ふつうの入力に戻ります。
↩️ 戻す と ↪️ やり直し は、削除も含めて何度でもききます(120 手ぶん覚えています)。
まず置いてみて、気に入らなければ戻す、という進め方ができます。
ボタンを長押しすると、そのボタンの説明が画面の上の帯に出ます。
長押しでは押したことにならないので、「削除」のような戻しにくいボタンでも安心して読めます。
5記号と歌詞
音符を選んで 記号 ▾ を押すと、その音符に付けられる記号が出ます。3 段に分かれています。
記号のポップアップ。よく使う・弦楽器・そのほかの 3 段。
- よく使う — スタッカート(短く切る)・テヌート(たっぷり保つ)・アクセント(強く)・
スラー(次の音へなめらかに)・タイ(同じ高さの音をつなげて 1 つの長さにする)・フェルマータ(ほどよく延ばす)
- 弦楽器 — 上げ弓・下げ弓・スナップピチカート・左手ピチカート・運指の数字。
弓とピチカートはどれか 1 つだけ付きます(弓で弾きながらはじくことはできないので)。
運指は弦楽器で 0〜4(0 は開放弦)、鍵盤で 1〜5(親指が 1)です
- そのほか — スタッカーティシモ・トリル・モルデント・ターン・トレモロ・アルペジオ・異名同音・注意の臨時記号
これらは見た目だけでなく、再生の音も変わります。
スタッカートは短く、テヌートはたっぷり、トリルとトレモロは実際に細かく鳴り、
フェルマータではその場で少し待ちます。
歌詞のポップアップ。この音符に当てる文字を入れます。
歌詞は音符 1 つに 1 文字か 1 音節を当てます。末尾に - を付けると次へ続く印、
_ を付けると延ばす線になります(「か-」「_」のように入れます)。
6まとめて動かす
作曲はくり返しでできています。同じ形を書き直さずに増やせるかどうかで、かかる時間がまるで変わります。
五線を横になぞると、その範囲が緑に光ります。端は拍に吸い付くので、小節ちょうどを選びやすいです。
下のバーが範囲用に変わります。
- 範囲のすぐ後ろに同じものを置く
- 範囲を 1 本のスラーでつなぐ
- だんだん強く・ペダル・8va・空ける・詰める
- このパートのこの範囲だけを空にする
くり返すがいちばん使います。選んだ範囲のすぐ後ろに同じものを置きます。
4 小節を選んで 3 回押せば 16 小節になります。
コピーと貼り付けもあります。貼り付けは上書きで、
範囲にまるごと収まっている音符だけが対象です。▲▼ は範囲の音をまとめて上げ下げします。
「ほか」の中身。だんだん強く・だんだん弱く・ペダル・8va・空ける・詰める。
空けると詰めるは効く範囲が広いので気をつけてください。
全パートをその長さだけ後ろへ押し出して空きを作る(空ける)、
全パートからその範囲を取り除いて後ろを引き寄せる(詰める)です。
これに対して 範囲を消す はいま選んでいるパートだけを空にし、長さは変えません。
8va はオクターブ記号です。音の高さは変えず、譜面の書かれ方だけを 1 オクターブずらします。
五線から遠い音の加線(音符の上下に足す短い線)が減って読みやすくなります。
7曲の設定
画面のいちばん上の曲名のボタン(⚙ が付いています)を押すと、曲全体の設定が開きます。
- 曲名
- 主音(調のもとになる音)
- 拍子
- 五線の記号の読み方
- 音色 — YM2413 に入っている 15 種類(Violin・Guitar・Piano・Flute…)から選びます
- 主音と音階 — この 2 つで調が決まります。長調・短調・五音音階(ヨナ抜き)が選べます。
調が決まると、鍵盤の帯と、楽譜の調号(曲の頭に付く ♯ や ♭)が変わります
- 拍子 — 1 小節に何拍入るか。4 分の 4 拍子なら 4 分音符 4 つで 1 小節です
- 声部 — 同じ音色の中に、独立した旋律を重ねられます(最大 4 声)。
2 つ以上あると符尾(音符の縦棒)の向きが自動で分かれます
- 弱起(アウフタクト) — 曲の頭が拍の途中から始まること(行進曲や「ハッピーバースデー」など)。
1 小節目だけが短くなり、小節番号は次の小節から 1 になります
- 音部記号 — 五線のどの高さを表すかを決める記号。ト音記号は高い音向け、ヘ音記号は低い音向けです
? 記号のガイドを押すと、五線の頭に付いている記号の読み方が図で出ます。
記号のガイド。ト音記号・調号・拍子が図で説明されています。
パートは上のタブで足せます(最大 16)。下のパートとつなぐにチェックすると、
2 つの段が括弧でつながった大譜表になります(ピアノの右手と左手など)。
3 段以上つなげば合奏の総譜になります。
8小節の仕事
位置のバーの 小節 ▾ には、カーソルのある小節に対する操作がまとまっています。
「小節」のポップアップ。6 つの組に分かれています。
- くり返し(よく使う) — 𝄆 ここから・𝄇 ここまで・1 番・2 番・印を消す。
再生はこの指示どおりに進み、位置の表示に「2 回目」と出ます
- くり返し(そのほか) — セーニョ・コーダ・To Coda・Fine・D.C.・D.S.・練習記号。
練習記号は置いた順に A B C と振られ、「B から合わせよう」と言えるようになります
- 小節線 — 複縦線(曲の段落が変わるところ)・破線・点線・同じ小節
(「前の小節とまったく同じ」を斜線 1 本で書く。空の小節で押すと前の小節を写します)
- この小節から — 転調・拍子の変更・音部記号の変更。
音符はそのままで、小節線のほうが動きます。変わる小節には複縦線が付きます
- この小節(全パートに効きます) — 挿入・複製・削除
- 曲ぜんたい — 半音上げる/下げる(範囲を選んでいればその範囲だけ。
曲ぜんたいのときは調号も付け替えます)
見出しにどこまで効くかを書いてあります。
「この小節」は全パートに、「範囲を消す」は選んでいるパートだけ、というように効く範囲が違います。
迷ったらボタンを長押しすると説明が出ます。
9文字・強弱・拍の位置
文字 ▾ からは、カーソルの位置に文字を置けます。
「文字」のポップアップ。この小節のメモ・コードネーム・発想標語・速度標語。
コードネーム(Am7 など)は五線の上、速度の指示(rit. / a tempo)はさらにその上に出ます。
速度に数字(♩=96)を入れると、そこから再生の速さが実際に変わります。
位置は拍に吸い付くので、1 小節に 2 つ以上のコードも置けます。
強弱のポップアップ。pp から ff まで。
強弱 ▾ はカーソルの位置に付き、次の指示まで有効です。再生の音量も変わります。
範囲を選んで < > を押すとだんだん強く/だんだん弱くが付き、その間でなめらかに変わります。
現在位置を押したときの拍のマップ。いまの小節の拍が横一列に並びます。
現在位置(1小節 1拍)を押すと、いまの小節の拍が横に並びます。
指で狙いにくい拍の頭に、確実にカーソルを置けます。
10ドラム
ドラムのパートを選ぶと、鍵盤の代わりに格子が出ます。縦が楽器、横が時間です。マスを押すと音が入ります。
ドラムの格子。BD はバスドラム、SD はスネア、TOM はタム、TC はシンバル、HH はハイハットです。
- BD バスドラム(足で踏む大きな太鼓)
- SD スネアドラム(ざらついた音の小さな太鼓)
- TOM タム
- TC シンバル(トップシンバル)
- HH ハイハット(2 枚の金属を合わせたもの。緑のマスは開いた音)
パターンから 8 ビート・タンゴ・ワルツなどを選び、「この小節に」「全体に」で流し込めます
(拍子に合わせて形が変わります)。前と同じはその小節を前の小節と同じにします。
1〜3 小節に拡大して編集しているあいだは、その小節ぶんだけ格子が出ます。
うっかりスクロールして関係ない小節に音を置いてしまうことがないようにしています。
ドラムを五線に出したところ。打楽器の音部記号が付き、シンバルとハイハットは✕の符頭になります。
ドラムも楽譜と印刷に出ます。これは打楽器の書き方の決まりで、
五線の高さは音の高さではなくどの楽器かを表します(バスドラムは下、ハイハットは上)。
シンバルとハイハットは✕ の符頭で書きます。印刷にはどの線がどの楽器かの凡例が付きます。
11長い曲を動きまわる
9 小節を超えると、楽譜の下にミニマップが出ます。1 小節が 1 本の帯で、音の多い小節が濃く出ます。
押すとその小節へ飛びます。
ミニマップ。1 小節が 1 本の帯になり、音の多い小節が濃く出ます。
曲は400 小節まで書けます。長い曲では「◀ 小節/小節 ▶」では届かないので、こちらで移動します。
細かいところを直すときは、1〜3 小節に拡大できます。1 小節だけ出せば拍の位置が広くなり、
指でも狙いやすくなります。
楽譜だけを広く見る
下の 👀 を押すと、鍵盤と長さのボタンと編集のバーが隠れて、五線が画面いっぱいに広がります。
弾く人に見せるとき、譜面を追いながら弾くときに使ってください。
同じ曲・同じ端末で、五線が 2.6 倍の高さになります。再生とテンポはそのまま使えます。
実測(同じ曲・同じ端末)では、五線の高さが 402px 幅の端末で 183px → 467px(2.6 倍)、
375px 幅で 96px → 380px(4.0 倍)になります。
再生・ループ・テンポはそのまま使えます。戻るときは同じ場所の ✏️ 編集する を押します。
端末の「戻る」でも編集に戻れます(アドレスに印が付くだけの仕組みにしてあるので)。
この状態のまま 書き出す・印刷 → リンクをコピー の
楽譜だけで開く にチェックを入れて渡すと、相手も最初からこの画面で開きます。
子どもに渡すときや、譜面台の代わりに使うときに便利です。
12渡す・印刷する
画面の上の 書き出す・印刷 ▾ から渡せます。
- 曲をそのままリンクにして渡す
人に渡す
リンクをコピーがいちばん簡単で、いちばん確実です。
曲の中身がリンクの中に入るので、受け取った人はそのリンクを開くだけで同じ曲が出ます。
こちらのサーバーに曲は残りません(リンクを渡した相手にだけ届きます)。
JSON も完全に戻ります。曲テキストは人が読める形で、そのまま戻ります
(いまの曲で何が落ちるかは書き出し欄の脇に出ます)。
ほかの楽譜アプリへ渡す
MusicXML は MuseScore などで開ける形式です(書き出しだけ)。
仕上げ・移調・パート譜・PDF はそういうアプリのほうが得意なので、そこまで来たら渡してしまうのが早いです。
.mxl(圧縮)を選ぶと 30 分の 1 ほどの大きさになります。楽譜アプリはどちらも開けます。
印刷する
- A4 に組んで印刷する(パートを選べます)
- アプリ自身の描画で印刷する(パートごとに 1 枚)
印刷するは A4 に組んだ楽譜を出します(1 段 4 小節)。パートを選べます。
簡易印刷はアプリ自身の描画で、パートごとに 1 枚です。
空の小節が続くところは、印刷のときだけ1 本の太い線と小節数にまとまります
(画面では書き込む場所なので休符のまま出します)。
AI に書いてもらう
使い方の中に 書き方のルールをコピー があります。
それを ChatGPT などに渡してから「4 小節の伴奏を書いて」と頼むと、
そのまま読み込める形で返ってきます。曲をひらく → 貼り付けて読み込むで入ります。
ルールには 「曲テキストだけを ``` で囲んで返してください」 と書いてあります。
囲んで返ってくれば、返事をまるごと貼り付けて構いません
(和声の説明や感想が前後に付いていても、囲みの中だけを読みます)。
囲まずに返ってきても、曲テキストらしい行だけを拾って読みます。
AI は気を利かせて 丸い引用符(“ ”)を使うことがあります。
曲テキストはまっすぐな " で区切る決まりですが、
丸い引用符はアプリの側で直して読みますので、そのまま貼って構いません。
うまく読めなかったときや、アプリが勝手に直したところがあるときは、
貼り付け欄の下に結果が残ります。エラーをコピー(または
直したところをコピー)を押すと、そのまま AI に貼り戻せる文になります。
「ここが読めなかったので直して」と伝えるのが、いちばん早い直し方です。
13うまくいかないとき
音が鳴らない
まず、開いたときの猫のロゴの画面で「はじめる」(リンクの曲なら「ひらく」)を押しましたか。
ブラウザは人が触るまで音を出さないので、この押しが合図です。押したあとで鳴らないときは、画面のどこかをもう 1 回触ってください。
iPhone で画面を消したり、ほかのアプリに切り替えたりしたあとに鳴らなくなることがあります。
これはブラウザの音の仕組みが止まった状態になるためで、もう一度どこかを触れば作り直します。
端末の消音スイッチと音量も確かめてください。
譜面がおかしい
アプリは操作のたびに曲が決まりを守っているか調べています。
崩れが見つかると譜面の上に帯が出て、直すを押せば直せます。
直し方が分からないとき(作った人に伝える)
アプリの下の 使い方 → 開発(動作の記録) を開き、記録と曲をコピーを押してください。
- 記録と曲をまとめてコピーする
コピーされる中身は、アプリの版・端末の種類・直前の操作・音符がどう変わったか・検査の結果・いまの曲です。
これを 1 通貼り付けてもらえれば、こちらで同じ状態を作って調べられます。
個人を特定するものは入っていません。